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ドレスのレンタルとは?

ドレスをレンタルしてみたいけど、何をすればいいのかわからない!

ここではレンタルサロンの使い方や、気をつけなければいけないこと、ちょっとしたコツなど、
初めてのレンタルサロン利用のために必要な情報をお届けしたいと思います。

1. なぜドレスをレンタルするの?
2. レンタルのメリット
3. レンタルのデメリット
4. サロンとネット、2つのレンタル方法
5. 利用の流れ
6. 料金について
7. 参考費用


1. なぜドレスをレンタルするの?

仲良しのお友達が結婚することに!

本当にハッピーな出来事ですよね。
でも、それが短い期間に何度も続くようだと大変になってしまう。。
そう、ドレスの着まわし!

ステキなドレスはどれも良いお値段。
それなのに着て行く機会は少ないし、同じドレスを何度も着れない。。。

それならいっそ自分で買わないで、
専門のサロンが何十着、いや何百着と用意しているドレスの中から、
必要なときだけレンタルしよう、というサービスです。

そんなときに活躍するのが、ドレスのレンタルサロンです!


2. レンタルのメリット

レンタルすることのメリットはたくさんあります。

・サロンが用意しているたくさんのドレスの中から選ぶことができる

・一流ブランドのドレスが、購入するよりはるかにリーズナブルに着ることができる

・毎回違うドレスを選べるから、周りに「また同じドレス・・・」なんて思われる心配無し

・ドレス以外の小物(シューズやアクセサリなど)も一緒に借りれば、コーディネイトも完ぺき!

・必要なときにその都度レンタルをするので、保管の手間もスペースも不要


3. レンタルのデメリット

ただし、レンタル故にどうしても避けられないデメリットもあります。

・レンタルなのでほとんどのドレスは他のだれかが袖を通した後。新品以外は着られない!なんて潔癖な人には不向きかも。。

・気に入ったドレスでも自分のサイズが無いことがある

・ネットレンタル専門店では、実際に自分の目でみるまでドレスの状態がわからない。

・どんなに気に入ったドレスでも、レンタル期間が終わったら返さなければいけない(レンタルの宿命です。。)


4. サロンとネット、2つのレンタル方法

お店でドレスをレンタルするには大きく分けて2つの方法があります。

ひとつは自分の足でレンタルドレスのサロンへ向かうこと。
そしてもうひとつはネット専門店から郵送してもらうことです。

サロンではドレスを試着することができるので、どんなドレスか実際に確認しながら選ぶことができます。
当日になってドレスが自分のイメージと違う!サイズが合わない!ことになる心配はありません。

対して、ネット専門店はリーズナブルな価格と手軽さがウリです。
自宅で手続きをするだけで、当日までにドレスが送られてきます。

どちらを選ぶかはあなた次第!


5. 利用の流れ

●サロンの場合はまず電話かe-mailで予約を入れましょう。そして、指定した日にサロンへと向かいます。

レンタルサロンのサロンでは、その性質上たくさんのお客様を一度に対応することでできないので、
事前予約が必須になっているところがほとんどです。

予約の際にドレスのレンタルは初めてであることを伝えておけば、判りにくいことも親切に教えてくれますよ。
(その際に「ドレスレンタル.jpで見つけた」とさらに一言添えていただけると最高です!)

その後の流れは各サロン毎に異なりますが、おおまかには、
1)会員登録・お店のシステムの説明 2)試着 3)お支払 といった流れになるかと思います。

お店での時間はだいたい1時間~2時間をみておきましょう。

レンタルサロンに慣れた方でも試着で30分はかかりますので、最初にサロンへ寄る際は時間に余裕をもって行ってくださいね。
また、サロンによっては1時間の完全予約制というサロンもありますので、予約の際に確認しましょう。

●ネット専門店ではこれが、1)会員登録 2)商品選択 3)お支払 となります。
予約や試着、サロンに立ち寄る時間などがすべて不要なので、より手軽にレンタルすることができます。


6. 料金について

料金は各お店ごとに本当にさまざまです。
なぜかというと、お店によって何を重視しているかがまったく違うからです。

ドレス1着のレンタル価格をできるだけ下げようとするお店もありますし、プロのスタイリストがドレスを選び、セットまで含めトータルに行うお店もあります。
(当サイトには料金の比較一覧表もありますが、この2つのサロンをどちらも同じレンタルサロンだからと比較するのは、実はあんまり意味がなかったりします)

また、ドレス1着の費用だけですべてオシマイ! というわけにはいきません。
会員登録費用にクリーニング代、送料etc… 他にも色々な費用がかかってきます。
ここもサロンによって金額が違ったり無料だったりと様々ですので、きちんと確認するようにしましょう。

次のページに各費用のおおまかな目安をあげておきますので、サロン選びの参考にしてください。


7. 参考費用

■ドレス
5,000~20,000

まずは基本、ドレスのお値段です。
サロンやドレスによって本当にバラバラですが、概ねこれくらいを見ておけばよいと思います。
(くどいようですが、5,000円以下や20,000円以上のドレスを取り扱っているきちんとしたサロンもたくさんあります)

■小物(アクセサリー・バッグ・シューズ等)
無料~3,000

レンタルしたドレスに合うアクセサリー等が自分のワードローブに無いときは、一緒に借りることになります。
サロンによってはドレスを借りると1品無料で付けてくれたり、最初からドレスとのトータルコーディネイトになっていたりします。

■会員登録
無料~?

最初にサロンを利用するときの会員登録費用です。
無料のところもあれば1万円くらいするところもありと様々です。

■送料
無料~3,000

配送が必要な場合は当然送料がかかります。
往復込みの費用だったり、返却は別途実費だったり、10,000円以上のレンタルで配送料は無料になったりと、サロン毎にまったくルールが違うので、必ず事前に確認しましょう。

レンタルドレスのサロンは首都圏と大阪周辺に集中していますので、近くにお住まいならおおよそ片道1,000円以内で収まるようです。(逆に沖縄のような遠方は輸送費が跳ね上がります)
また、ネット専門店の場合は必ず配送が発生するので、ドレスの値段に初めから送料を織り込んでいるところもあります。

■クリーニング代
無料~1,500

サロンによってはホームページの端っこの方に小さく「別途クリーニング代が○○円かかります」と書いてあるところもありますので、確認しておきましょう。

ただし前提として、一度レンタルされたドレスはどのサロンでも<必ず>返却後にサロンが信頼しているクリーニング屋さんへクリーニングに出します。
(また、近所のクリーニング屋さんに勝手に出すのはどのサロンも禁止しています。詳しい理由はFAQをご覧ください。)

そのため、クリーニングの費用そのものは必ずどこかで発生しています。
ドレスの料金に初めから含まれているか、別々に分けているかだけの違いと考えてください。

※保険

多少の食べこぼしや泥ハネ程度なら大丈夫なようですが、余りにひどく汚してしまたり、ビリビリに破いてしまったりすると、ドレスの購入費用を請求される(決まりになっている)サロンがほとんどです。
もしトラブルが不安な場合は任意の保険が用意されているサロンもありますので、事前に加入しておくとよいかもしれません。